金属学会にて講演
日本金属学会2022年秋期第171回講演大会の公募シンポジウム「ハイエントロピー合金の材料科学(VIII)」にて 口頭発表を行いました。
- バルクナノ結晶FeCoNiミディアムエントロピー合金の室温変形特性
渡邉充哉,山本剛久,植山希,瀧川順庸.
日本金属学会2022年秋期第171回講演大会 ハイエントロピー合金の材料科学(VIII), S1.20,福岡.
日本金属学会2022年秋期第171回講演大会の公募シンポジウム「ハイエントロピー合金の材料科学(VIII)」にて 口頭発表を行いました。
2022年光化学討論会及び第16回分子科学討論会において共同研究の成果が発表されました。
Tensile strength of nanocrystalline FeCoNi medium-entropy alloy fabricated using electrodeposition
A. Watanabe, T. Yamamoto, and Y. Takigawa
Scientific Reports, 12, 12076 (2022).
doi: 10.1038/s41598-022-16086-6
ハイエントロピー合金(HEAs)・ミディアムエントロピー合金(MEAs)は複数の元素が等割合で混合された合金です。
本研究は,めっきプロセスにより結晶の大きさを10 nm程度まで微細化したFeCoNi MEAを開発し,
1.6 GPaもの高い強度を発現することを示したものです。
JST 科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業「マテリアルイノベーションを通した国際的博士人材育成」JPMJFS2138において事業生として採択されました。
日本金属学会 2022年春期(第170回)講演大会にて講演しました。